こんにちは!
ベビーベッド・家具専門メーカーのBOORIです。

妊娠線を気にして食べる量を無理に減らしていませんか?
また、お腹の様子だけを気にしていませんか?

実は食べる量を減らしてもお腹は大きくなるので妊娠線の解決にはなりません。
それどころか、成長をする胎児に影響がでてしまうことも。

食事の量を無理に減らすのではなく、軽い運動などで体をケアすることがとても大事です。
また、妊娠線が目立つのはお腹ですが、皮下脂肪ができる部分も注意する必要があります。
日々のチェックをしながら予防をしていくことで少しでも妊娠線ができないようにしましょう。

妊娠線ができてしまってあきらめてしまった方はいませんか?

妊娠線は肌の状態の変化が見えてしまう症状です。
妊娠線ができるとショックを受けますが、大きく広がらないようにケアをしましょう。
なぜなら、出産が終わり数か月するとだいぶ薄くなって目立たなくなるからです。

妊娠線は、妊婦さんにとって気になることです。
しかし、病気ではないので妊娠線を神経質に考えるより、肌のケアを楽しんで生活をするぐらいの気持ちの方が気分も楽になります。

それではまいります!

妊娠線の原因

妊娠線は多くの妊婦さんにできる症状です。
7割ぐらいの方にできるともいわれています。
できれば、妊娠線ができないようにしたいですよね。
まずは、妊娠線とはどういうものかをみてみましょう。

妊娠線とは?

妊娠線とは、妊婦さんの肌にできるみみずばれのように見える線のことです。
妊娠すると赤ちゃんの成長を支えるために脂肪が増大。
脂肪が増えることにより、皮膚も伸びます。
しかし、表皮が伸びても中の皮下組織が追い付かず伸びにくいことに。
そうすると、炎症が発生して肌の表面から透けて見えるようになります。

妊娠線はなぜできる

妊娠線は、いくつかの理由によってできることが分かっています。
妊娠して体が変化することが主な原因です。
体の変化を知ることで対策もできやすくなります。

ホルモンの影響

妊娠するとホルモンのバランスが変化します。
コルチコステロイドというホルモンの分泌が増えることが、妊娠線の原因のひとつです。
このホルモンは、新陳代謝が抑えられ肌が乾燥しやすくなります。
肌が乾燥すると皮膚の伸びが悪くなり、妊娠線が目立ちやすくなります。

体型の急激な変化

妊娠するとお腹が一気に大きくなったり、体重が急に増えたりすることがあります。
皮膚の伸びが追い付かなくなるので、いろいろな箇所で組織の断裂が発生。
組織の断裂により炎症が起こったものが、妊娠線として目立ってしまいます。

妊娠線はいつからできる?

妊娠線は基本的に、お腹が急に大きくなる妊娠7か月頃の時期に目立ちます。
赤ちゃんが急激に成長する妊娠中期から妊娠後期にかけて妊娠線がでてくる方が多いようです。
しかし、食べ過ぎで体重が増えている方などは早めに妊娠線がでることもあります。

妊娠線ができやすい箇所

妊娠線が一番できやすいのはお腹です。
しかし、お腹だけを気にしていると他の箇所の妊娠線に気づかないことも。
皮下脂肪がつきやすいところはチェックしておきましょう。

皮下脂肪がつきやすいところ

  • お腹
  • 乳房
  • おしり、太もも
  • 二の腕、わき

妊娠線ができやすい人とは?

妊婦中に妊娠線の症状がでなかった人は少なくともいます。
実は、もともとの体質や妊娠後の生活によって違ってくることが多いようです。
以下のような妊娠線ができやすい人は特に注意してみましょう。

痩せている方や、急激に太った方

痩せている方は、皮膚の面積が狭いので妊娠すると急激にお腹が大きくなります。
また、急に太ってしまった方は皮下脂肪が多くなってケアが間に合わないことも。

乾燥肌の方

乾燥肌の方は皮膚が硬く伸びにくいです。
さらに、肌の水分不足により妊娠線ができやすくなります。

多胎妊娠の方

多胎妊娠の方は、赤ちゃんが一人の場合に比べてお腹が大きくなりやすいです。
皮膚が大きく伸びることから妊娠線が目立ちやすくなります。

高齢出産の方

高齢になると肌の弾力がなくなってきます。
弾力がないことで妊娠線ができやすくなることに。

経産婦の方

初産の方に比べてお腹が大きくなりやすくなります。
また、初産に妊娠線ができなかった場合、安心してケアを怠ることもあるようです。

妊娠線の予防法

妊娠線を予防するにはどのようなことをすればいいのでしょうか。
ケアをちゃんとすることである程度、妊娠線がでにくいようにすることができます。
いつ頃から始めればいいのかをまずはみてみましょう。

妊娠線の予防はいつからする?

妊娠線は妊娠7か月頃にでやすくなります。
つわりで辛い妊娠初期の時期は、精神的にもケアをするのは難しいことも。
妊娠5か月頃の安定期に入ったあたりから予防をするといいでしょう。

妊娠線を予防するには

妊娠線を予防するには急激な体重の増加を避けることです。
しかし、妊娠線を避けるためにあまり食べないようにするのはやめましょう。
赤ちゃんの為にも食事はしっかりとって、予防することが大事です。

体重管理をちゃんとする

つわりが終わると食欲がでてくることがよくあります。
ここで、暴飲暴食をしてしまうと体重が増えすぎてしまうことに。
急激な体の変化は皮膚の伸びが追いつかなくなってしまいます。
体重が増えすぎないように、毎日チェックして食事を調整しましょう。

運動をする

適度な運動をすることで皮下脂肪ができにくい体を作ることができます。
激しい運動ではなく、ウォーキングなどでを定期的にしましょう。
また、筋力を低下させないことも予防になります。

保湿ケアをする

保湿クリームを使うことで肌に潤いを与えて柔らかくすることができます。
また、マッサージをするとさらに柔らかくなるのでおススメです。
お腹だけでなく、妊娠線ができやすいところも保湿するようにしましょう。

妊娠線を消す方法はない?

妊娠線ができてしまうとショックに感じる方もいらっしゃると思います。
妊娠線は消す方法はないのでしょうか。

妊娠線は完全には消えない

妊娠線は残念ながら完全には消えません。
しかし、出産後は少しづつ色が薄くなります。
目立たなくなるのは、出産から半年ぐらいたった頃です。
妊娠線ができても、拡大を防ぐためにもあきらめないようにしましょう。

出産後に元に戻る線とは?

お腹に妊娠線とは違う線ができることがあります。
おへその下から恥骨あたりにできる線です。

これは、正中線といいます。
正中線は人間が胎児の時に左右が合わされる結合部です。
妊娠中はメラニン色素の影響で色が濃くなりがち。
しかし、出産後には元にもどるので安心してください。

 


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