こんにちは!
ベビーベッド・家具専門メーカーのBOORIです。

切迫流産と診断されて、不安になっている方はいらっしゃいませんか?
また、流産にならないようにしたいと心配をしすぎていませんか?

切迫流産とは、流産になる可能性がある状態のことです。
そのあとに妊娠が続くケースもよくあるので思いつめないようにしましょう。

切迫流産は、20%近くの方が経験しています。
症状としては、出血があったという方が多いようです。
実は、妊娠初期の原因の多くは胎児側にあるので防ぎきれないことも。

しかし、安静にすることで症状を和らげることも可能といわれています。
医師から自宅安静をするように言われたら、体調管理をしてちゃんと守るようにしましょう。

流産のリスクを避けるためにも、まずは原因や症状を把握しておくことが大事です。
そして、不安にならずに妊婦生活を楽しみましょう。

それではまいります!

切迫流産、流産とは?

切迫流産と流産は違うものです。
しかし、知らない場合は切迫流産と診断されると、びっくりされる方もいらっしゃいます。
どう違うのかを見ていきましょう。

切迫流産と流産の違い

切迫流産とは妊娠22週未満で流産のリスクがある状態を言います。
そして、流産とは妊娠22週未満で妊娠が終了してしまうことです。
また、妊娠の時期により切迫流産には2種類、流産にも2種類呼び方が存在します。

切迫流産、流産の呼び方

  • 切迫早期流産(妊娠12週未満)
  • 切迫後期流産(妊娠12週以降22週未満)
  • 早期流産(妊娠12週未満)
  • 後期流産(妊娠12週以降22週未満)

切迫流産、流産の原因や症状

切迫流産の症状は、どのようなものがあるのでしょうか。
症状を知ることで、早く気付くことができるかもしれません。
また、流産になってしまう原因を理解しておくことも大事です。
そうすることで、流産になってしまった場合も大きな不安をかかえないようにできます。

切迫流産の症状について

切迫流産は流産になってしまう可能性があります。
切迫流産と診断される前から症状を知っておくといいでしょう。

切迫流産の症状

切迫流産の症状は主に、出血とお腹の張りや痛みです。
正常妊娠の場合でも妊娠初期には少量の出血やお腹の張りや痛みがでることがあります。
残念ながら、切迫流産なのか正常妊娠かは自分では判断することはできません。

また、妊娠初期に少量の出血があっても、すぐに病院で対処できないと理解しておきましょう。
切迫早期流産の時期では救急外来ではなく、翌日などに受診してもいいといわれています。
しかし、切迫後期流産の時期はすぐに受診するようにしましょう。
心配の場合は、電話などで聞いてみると安心できます。

切迫流産になったらどうする?

切迫流産の治療法はないといわれています。
基本的に安静にすることが大事です。
切迫早期流産では、安静にしながら赤ちゃんの心拍が確認できていれば、ほとんどの方の症状が落ち着いていきます。
自宅安静で症状が改善しない場合は入院することもあります。

切迫後期流産の場合は、流産になってしまうリスクが高いのでより安静にする必要があります。
いずれにしても医師からの指示を守ることが大事です。

流産の原因や種類について

妊娠しても10%~15%は流産するといわれています。
流産になる原因の多くは受精卵の染色体異常です。
しかし、早期流産と後期流産によって、胎児側か母体側の主にどちらが原因なのかがある程度わかっています。
それぞれの原因をみてみましょう。

早期流産の原因

早期流産の原因のほとんが胎児側にあります。
最も多いのが受精卵の染色体異常です。
異常のある精子と卵子が受精してしまうことで発生します。
高齢妊娠の流産の確率が多い原因の一つは、卵子の異常は加齢と共に増えるからです。

染色体異常を防ぐことは基本的にできません。
流産になってしまったとしても自分を責めないようにしましょう。
妊娠初期の仕事や運動などが原因で流産することはほとんどありません。

後期流産の原因

妊娠12週以降の後期流産では、母体側に原因があることが多くなります。
子宮筋腫や子宮奇形などの子宮の異常によるもの。
また、子宮頸管無力症や細菌感染による子宮内の炎症による場合もあります。

早期流産との違いは、早めに原因をつきとめ治療を行えば流産を防ぐ可能性があることです。
妊娠12週以降は特に意識しておくようにしましょう。

流産の種類

  • 稽留流産(胎芽、または胎児がすでに死亡し子宮内にとどまっている)
  • 進行流産(胎芽、または胎児や胎盤が排出されていないが流産が進行中)
  • 不全流産(流産の際に胎芽、または胎児や胎盤が完全に排出されていない)
  • 完全流産(流産の際に胎芽、または胎児や胎盤が完全に排出されている)

流産リスクを避けるには?

流産の原因の多くは胎児側にあります。
しかし、切迫流産の時に安静にして症状を和らげることは効果的です。
できるだけ、無理をしずぎないように妊婦生活を過ごしましょう。
医師から自宅安静や入院安静といわれた場合は赤ちゃんの為にも守ってください。

安静時の過ごし方のポイント

  • 体やお腹を冷やさないようにする
  • 過労や睡眠不足を避ける
  • ストレスをためない
  • 激しい運動は控える
  • 入浴は短時間にする
  • 仕事はできるだけ休む

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記事:BOORIのベビーベッドが買われる理由