こんにちは!
ベビーベッド・家具専門メーカーのBOORIです。

つわり中の便秘がひどくて、症状を解消したいと思っている方はいませんか?
また、便秘は何日排便がない場合のことをいうのかと考えたことはありませんか?

つわり中の便秘は、普段の便秘よりもつらく感じることが多くなるので、快便になるように腸内を整えられるようにがんばりましょう。

便秘は、何らかの理由で腸内に排泄物が溜まってしまいます。
便秘ではない方は、排便できるので溜まり続けることはないですが、妊娠中は体の変化、精神の不安定などもあり便秘になってしまうことが多いです。
体内に排泄物が溜まることで、胃痛や胃もたれを起こしてしまう方も。

さらに、便秘になると、下痢や吐き気をすることもあります。
便秘だけでなく他の箇所にも関係して症状がでてしまうところがつらいところです。

便秘はストレスも感じやすくなります。
ストレスを感じることで、つわりが悪化してしまうという悪循環になることも。
便秘とつわりで精神が疲弊する方もいらっしゃるほどです。

まずは、自分の便秘の症状はどのくらいなのかを確認してみましょう。
そして、便秘の改善法を試して、軽減していくことが大切です。

それではまいります!

便秘とはどういう状態?

体の中でどうなっているのが便秘なのでしょうか。
また、便秘になると何が悪いのかということも調べてみました。

便秘の症状

便秘とは排泄物がスムーズにでない状態。
排泄物が大腸を通過するのに時間がかかること。
また、体内に長時間とどまってしまう腸の異常のことです。
便秘になると、どういった症状があるのでしょうか。

排便の回数が減少する

便秘になると排便の回数が今までに比べて減ります。
食事量が同じで、でる量が少ないということは腸内に残っているということです。

固い便が頻繁に出る

便が頻繁にでることはいいことだと思われるかもしれません。
しかし、少ない量、または固い便がでるということは1回ででる量を複数回に分けているという可能性があります。
これは、便秘の症状とといえるでしょう。

便がうまくでない

排泄するときに便がうまくでないということはありませんか。
便がでなくて、力をいれてしまう場合は腸の状態が悪いかもしれません。
便は力をいれなくても便座にすわると自然にでることがいいといわれています。

お腹が常に張っている

お腹が張っているということは体内に排泄物がまだ入っている状態です。
なにも食べてないのに常にお腹が張る時は排便がうまくいっていないかもしれません。
便の様子をチェックしてみましょう。

便が何日でないと便秘か?

いったい便が何日でないと便秘なのでしょうか。
排便の日数や回数は個人差があるので正確には決まっていません。
何日というよりは、排便後にまだ体内に残っている感じがなくすっきり排便ができているのかが重要です。
排便が毎日あっても固い便であったり、お腹が張る状態が続くときは便秘かもしれません。

つわり中の便秘はなぜ悪いのか?

そもそも、妊娠初期のつわり中の便秘は、どういう影響があるのでしょうか。
つらい便秘になったことはない方は、あまり分からないかもしれません。
便秘が続くと食欲がなくなったり、腹痛になることもあります。
また、体の不調だけでなく、精神的に辛くなってしまうことも。
こういったことから、つわり中の便秘はできるだけ治したいといわれています。

つわり中の便秘の原因と解消法

今まで便秘にならなかった人が、妊娠するとなってしまうことがあります。
また、妊娠前に便秘だった人は、さらに悪化してしまうことも。
実は便秘になりやすい理由はつわりと関係がありました。

便秘が悪化しやすい理由

つわり中に便秘が悪化する原因はいくつかあります。
つわりによる体が変化が主な原因なのでみてみましょう。

ホルモンバランスの変化

妊娠するとプロゲステロンという黄体ホルモンが増加します。
プロゲステロンは出産するために必要なホルモンです。
体の中の栄養を蓄えようとする大切な役割を持っています。
しかし、大腸の働きを抑制してしまう作用もあるため、排便の機能を低下させて便秘に。

食事の量、種類が減るため

つわりになると、食べられるものが少なくなることがあります。
食べる量が減ったり、偏った食事しかできないことも。
食事が不規則になると腸内の動きも鈍くなってしまいます。

自律神経の乱れ

自律神経とは体のコントロールをしている神経のことです。
妊娠すると普段より疲れやすくなることがあります。
疲れやすくなると、ストレスも感じやすくなり、自律神経が乱れることに。
自律神経が乱れて、体の調節がしにくいと腸の環境も悪くなってしまいます。

運動不足

運動すると腸の状態を活発にすることができるといわれています。
しかし、妊娠するとお腹が大きくなることもあってあまり動かないようになる方も。
運動量が減ることで腸の動きが鈍くなり便秘になることがあります。

便秘を解消する方法

便秘を解消するには、まずは体調に気をつけることが大事です。
しかし、つわりの種類や症状によりできない場合もございます。
できることからして改善してみましょう。

水分補給をする

人間の体は約60%は水分でできています。
体にとって水分はとても重要です。
水分が不足することで、腸の動きが悪くなってしまいます。
また、便が固くなり排便がうまくいかない主な原因です。
朝は一杯の水を飲むことで胃腸が刺激されるのでおススメ。
吐きづわりの方は特に水分不足に注意しましょう。

食物繊維を摂取する

食物繊維は便秘に効くといわれています。
食物繊維には不溶性と水溶性の2種類があるのでバランスよくとれるように意識しましょう。

  • 不溶性食物繊維

水に溶けないので大腸まで到達する食物繊維。
便がかさましされることで腸を刺激します。
多く含まれる食材は、かぼちゃ、とうもろこし、大豆、さつまいも、干ししいたけなど。

  • 水溶性食物繊維

水に溶ける食物繊維。
固い便をやわらかくする効果があります。
多く含まれる食材は、ひじき、こんぶ、バナナ、オクラなど。

乳酸菌、発酵食品を摂取する

乳酸菌や発酵食品には腸内環境を改善してくれる作用があります。
食事で普段から取り入れていると、便の固さの調整もしてくれるのでおススメです。
多く含まれる食材は、チーズ、ヨーグルト、味噌、納豆など。

生活リズムを改善する

つわり中は生活リズムが崩れやすくなります。
生活リズムが安定することでストレスも減り、便秘が治まることも。
軽い運動や早寝早起きなど、自分にできることを少しづつ試してみましょう。

便秘と下痢や吐き気の関係性

便秘になると、腸内だけでなく体の他の部分にも症状があらわれることがあります。
よくある症状として胃の異変です。
便秘から胃もたれや、胃痛が起こることがあります。
腸内に不要なものが溜まることにより、胃が圧迫されることが一つの要因です

その他に、下痢や吐き気の原因が便秘による可能性も。

下痢にもなる理由

便秘になっている方で下痢にもなる場合があります。
症状がひどい方になると、便秘と下痢を繰り返してしまうことも。
便秘で腸内に排泄物が大量に溜まってしまい、限界で排泄しないといけない状態で起こります。
限界まで到達すると固い便だけでなく、水分を多く含んだものまで勢いででてしまうことが下痢になる原因です。

吐き気がでる理由

便秘で吐き気がでる場合もあります。
原因は下痢の場合と同じで、腸内が限界でもう食べ物が入らないと体が拒絶しているからです。
下痢との違いは、食べたものが逆流してしまうこと。
吐き気と一緒に頭痛がすることもあるつらい状況の時は、ぜひ病院に相談してみましょう。
便秘薬を処方してもらえるかもしれません。

便秘を改善してつわりも軽減

便秘を改善することで、つわりの症状がよくなったという方もいらっしゃいます。
これは、ストレスが少なくなったこと、そして体内環境がよくなったことが理由でしょう。
また、吐きづわりだと思っていた方が、便秘改善で吐かなくなったという場合もあります。
便秘はつわりと関係していると考えて、解消できるようにしてみましょう。


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